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【7月3日は七味の日】七味唐辛子にはなにが入っているの?

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行事食

うどんや蕎麦、豚汁などには七味唐辛子しちみとうがらしが欠かせないという人も多いと思います。

日本人として馴染みが深く、使う頻度も高い香辛料ですよね!

そんな七味唐辛子ですが、何が入っているのかよくわからない…

今回は七味唐辛子の7つの中身を確認していきましょう!

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七味唐辛子に含まれる7つの原材料

七味唐辛子には名前のとおり「7種類の原材料」が使用されています。

日本を代表する混合スパイスですね!

その7つの内訳は『2辛5香』と言われていますが、実は決まっていません。

メーカーによって内容も割合もちがうのです。

今回は『七味の日』を制定した大阪府の向井珍味堂さんの七味唐辛子に沿ってお話ししていきます。

https://store.mukai-utc.co.jp/?pid=165359407
向井珍味堂の七味缶 | きなこ・七味・青のり 向井珍味堂

向井珍味堂さんでは、七味唐辛子の原材料はこの7つ。

  1. 金胡麻
  2. 唐辛子
  3. 山椒
  4. チンピ
  5. すじ青のり
  6. 黒胡麻
  7. 生姜

基本的に原材料の表示は多く含まれているものから順番に記載されています。

金胡麻の割合が1番多いということがわかります。

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

金胡麻

一味唐辛子は唐辛子100%ですので、ガツンとした辛さが味わえます。

その一方で七味唐辛子は辛いけど香りやまろやかさも楽しめます。

そのまろやかさの正体が金胡麻だと思います。

唐辛子

なんと言ってもメインは唐辛子。

どこのメーカーでも唐辛子は必須です!

山椒

ピリッとした刺激的な辛さと香りを上乗せしてくれるのが山椒です。

山椒の香りが食欲を引き立てます。

チンピ

漢字では陳皮と書きます。

中国ではマンダリンオレンジの皮を乾燥させたものを陳皮と呼び、漢方薬などに使用されています。

日本では温州みかんの皮を使うことが多いとされています。

七味唐辛子を食べたときにふわっ柑橘系の香りがすると思います。それが陳皮です。

すじ青のり

青のりのなかでも特に香りが良いとされているすじ青のり

水温などの発育条件が揃わないと成長に影響が出るデリケートな食材です。

高級料亭などで重宝されています。

黒胡麻

七味唐辛子のなかに黒い粒々を見つけたことがあると思います。

黒胡麻はメーカーによってそのままだったり、すり潰してあったり、いろいろですね!

生姜

すっきりとした辛さと香りで全体を引き締めてくれています。

生姜はぽかぽかと身体があたたまるのもいいですよね!

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まとめ

今回は向井珍味堂さんの七味唐辛子を参考にしましたが、メーカーによって内容も割合も変わるのでもちろん味も香りもそれぞれ違います!

けしの実や麻の実が使われていることもあります。

また、ゆずの皮を使用した柚子七味も香り高く人気があります。

一味唐辛子とちがって、七味唐辛子は香りをたのしむものです。

脇役かもしれませんが、主役を引き立てるためにはなくてはならない存在です。

それぞれの素材の良さが合わさって料理がワンランク上のものになるのです。

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